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アイテム

  1. 大学院(博士課程)
  2. 大学院紀要
  3. 第44集

補足の接続詞における配慮の考察 ―補足の機能が持つ『限定性』の配慮ついて―

http://hdl.handle.net/10911/00040996
http://hdl.handle.net/10911/00040996
701e07b5-6a70-406d-9c46-01bcea5facd5
名前 / ファイル ライセンス アクション
daigakuinkiyou0_44_07.pdf daigakuinkiyou0_44_07.pdf (495.9 kB)
license.icon
アイテムタイプ 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1)
公開日 2023-03-31
タイトル
タイトル 補足の接続詞における配慮の考察 ―補足の機能が持つ『限定性』の配慮ついて―
言語 ja
言語
言語 jpn
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_6501
資源タイプ departmental bulletin paper
著者 中後, 幸恵

× 中後, 幸恵

ja 中後, 幸恵

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Sachie, CHUGO

× Sachie, CHUGO

en Sachie, CHUGO

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抄録
内容記述タイプ Abstract
内容記述 日本語の補足の接続詞は互いに互換可能な場合が多く、それぞれが類義語として扱われていることも多い。しかし、自然会話においては、〈見せかけの重点外し〉とされる対人配慮の機能に特化した用法も存在するとされている(川越2003・2006)。このような機能は、補足の接続詞全てにみられるものではないことから、補足の接続詞それぞれの対人機能について改めて調査する必要があると考えられる。よって、本研究では、自然会話コーパスを用いた調査と日本語母語話者を対象としたアンケート調査を行い、双方向の対人コミュニケーションにおける補足の接続詞の配慮の機能について考察した。そして、それらの調査から、「補足」という機能の「限定性」が対人配慮に特化しやすく、原義から考えられる補足の接続詞それぞれの特性によって、対人機能が異なることがわかった。
言語 ja
書誌情報 創価大学大学院紀要
en : The bulletin of the Graduate School, Soka University

号 44, p. 109-123, 発行日 2023-03
出版者
出版者 創価大学大学院
ISSN
収録物識別子タイプ PISSN
収録物識別子 03883035
書誌レコードID
収録物識別子タイプ NCID
収録物識別子 AN00133894
著者版フラグ
出版タイプ VoR
出版タイプResource http://purl.org/coar/version/c_970fb48d4fbd8a85
所属
値 文学研究科国際言語教育専攻前期課程修了
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Ver.1 2023-06-20 14:26:20.304447
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