@article{oai:soka.repo.nii.ac.jp:00036315, author = {西村, 洋子 and Nishimura, Hiro}, issue = {2}, journal = {SOCIOLOGICA}, month = {Mar}, note = {以上,高知市における単親家族実態調査の結果を報告した。これはあくまで一部項目の素集計,単純集計による分折段階である。調査項目はもっと多く,とくに本稿では生活福祉面を載せきれなかった。またクロス集計分析がまったくなされなかったがそれらは今後ひきつづき充実整備をはかるつもりである。以上の分析を簡単に要約する。(1)単親家庭になった理由では,母子家庭も父子家庭も,配偶者との死別よりも生別の方が多い。ことに高知市では,母子家庭の「離別」が約8割弱,父子家庭では実に9割が相当する。それも中身は,離婚が最大理由で,全}, pages = {A1--A21}, title = {単親家族の生活実態調査 : 高知市の母子・父子家庭の場合}, volume = {4}, year = {1980}, yomi = {ニシムラ, ヒロ} }